XGS-PONではType B Protectionという冗長化の機能があります。 【構成】 OLTを2台用意し、2:Nの構成でONUと接続します。 OLT2台を一度スプリッタで1本に束ね、再度スプリッタでN台のONUに分岐させます。 【冗長化方式】 OLTがActive Standby方式で動... 詳細表示
新しいONUをMCMSに事前登録しておくことで、新しいONUを接続したときに故障ONUと同じ設定情報を自動的に流し込むことができます。 ※ONUには管理ポートがないため、現地交換時に設定情報の登録はできません。あらかじめMCMSにONUの設定情報を登録ください。 1. MCMSに新ONUを事前... 詳細表示
Fast Failover機能の有効/無効によりユーザー通信断の時間が異なります。 ※Fast Failover機能はMCMS R5.0.0以降で設定可能です。 ●Fast Failover 有効時 250ms以内 ●Fast Failover 無効時 ONU 2台:2~3秒 ONU 32台:6... 詳細表示
登録していないONUを接続した場合、そのままONUを使用することはできません。 ONUはMACアドレスやシリアルナンバーで管理されています。 事前登録していないONUを接続した場合、設定が反映されないためユーザトラフィックが流れません。 またMCMSにはインベントリ機能があるため、登... 詳細表示
MCMSサーバがダウンした場合でもType B ProtectionによるOLTの切替は正常に動作します。 詳細表示
MCMS R6.0.0から追加されたONU Summaryの項目です。 ONUの状態を詳細に表示することができます。 特にONUのプロビジョニングの状態を詳細に表示することができ、プロビジョニングが失敗した場合は原因を教えてくれます。 詳細表示
MCMSではPON区間のダウンストリーム/アップストリームに対して保証帯域やベストエフォートの帯域を設定することができ、設定変更による通信断は発生しません。 詳細表示
PONではOLTからの信号がスプリッタで複製されて全てのONUに到達するため、暗号化が行われます。 10G-EPONでは下り方向のみ暗号化が行われ、AES-128が使用されます。 XGS-PONでは双方向で暗号化することができ、AES-128が使用されます。 詳細表示
MCMSがOLT/ONUを管理・監視するための通信規格について
【OLT】 IEEE1904.2 【ONU】 10G-EPONモードではIEEE1904.1(DPoE2.0) XGS-PONモードではITU-T G.988(OMCI) 詳細表示
OLT Service毎に学習するCPEのMACアドレス数の上限を設定できます。 設定可能な範囲は 0-2046 です。 ※OLT Serviceは、Unicast ID(XGS-PONではXGEM Port ID、10G-EPONではLLID)に紐づきます。 10G-EPONではUNI毎に... 詳細表示
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