OLT→ONUのDownstreamでは光信号をスプリッタで分波し全てのONUに送信しますが、ONUはLLIDによって自分宛の信号を特定することができます。 ONU→OLTのUpstreamでは、OLTがONUに対して信号を送信するタイミングと送信する量を指定します。 ONUが指定されたタイミング・量で送信す... 詳細表示
MCMSの最大同時接続数は150です。 詳細表示
MCMSはTOMIという独自規格でOLTを管理しているため、他社OLTは管理できません。 ONUは下記の規格に対応していれば管理できます。 10G-EPON:IEEE1904.1(SIEPON Package A), DPOE(OAM) XGS-PON:ITU-T G.988(OMCI) ... 詳細表示
【PONU-1001EG-PR30+】【PONU-1005E-PR30+】 MCMSで一括管理する仕様となっているため、弊社のONUはSNMPに対応しておりません。 詳細表示
まずFEC(Forward Error Correction)の有無によって理論上の速度が変わります。 例 【XGS-PON】 FEC無し:9.95Gbps FEC有り:7G~9Gbps程度(フレーム長によります) 【10GE-PON】 FEC無し:10.3Gbps FEC有... 詳細表示
IEEE1904.1で規定されている、マルチベンダ環境でのEPONデバイスの相互運用性を確保することを目的とした標準化仕様です。 SIEPONはA,B,Cという3つのパッケージが存在しますが、APRESIAの下記 ONUではパッケージAに対応しています。 ・PONU-1001EG-PR30+ ・PONU-1... 詳細表示
OLT/ONUにIPアドレスの設定はございません。 MCMSからL2通信で管理することができます。 詳細表示
OLT/ONUは設定情報をSaveすることはできません。OLT/ONUは起動時にMCMSから設定情報をダウンロードします。 詳細表示
LLID(Logical Link ID)は1対多のOLT-ONU接続で1対1通信するための論理リンクIDです。EPONではOLTが各ONUに対してLLIDを割り当て、通信の際にはプリアンブルに16bitのLLIDを埋め込みます。ONUにはOLTから出される信号がすべて届きますが、自分のLLIDが付いたフレームだ... 詳細表示
起動順序の要件はございません。 どの順序で起動してもMCMSがOLT/ONUを認識し、設定を行うことができます。 詳細表示
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