Fast Failover機能の有効/無効によりユーザー通信断の時間が異なります。 ※Fast Failover機能はMCMS R5.0.0以降で設定可能です。 ●Fast Failover 有効時 250ms以内 ●Fast Failover 無効時 ONU 2台:2~3秒 ONU 32台:6... 詳細表示
0~70℃の環境下で最大3.1Wです。 -20~75℃の環境下では最大3.3Wです。 詳細表示
PONはスプリッタと呼ばれる電源不要な合分波器を介して1対多で接続するのに対し、メディアコンバータでは1対1で接続します。 詳細表示
1Gと10Gを同一ファイバー上で構築するには2つの方法が考えられます。 ①1Gと10Gに対応したOLTを使用する。 ②局舎側にWDMフィルターを置き、1Gと10Gの信号を合分波してそれぞれ対応するOLTと接続する。 なお、1Gと10GとでONUの送信波長がWDMフィルターにより分離できることが必要です。... 詳細表示
MCMSで確認可能なPONコントローラやOLT/ONUのログは3カ月までです。 3カ月を過ぎたログについてもMongoDB上に残りますが、ログデータが指定サイズを超えると古いものから削除されます。 詳細表示
MCMSがOLT/ONUを管理・監視するための通信規格について
【OLT】 IEEE1904.2 【ONU】 10G-EPONモードではIEEE1904.1(DPoE2.0) XGS-PONモードではITU-T G.988(OMCI) 詳細表示
【TXM-MPOLT-01CAS】 XGS-PON、10G-EPONともに以下の波長を使用します。 Upstream :1260~1280nm Downstream:1575~1580nm 詳細表示
PONではOLTからの信号がスプリッタで複製されて全てのONUに到達するため、暗号化が行われます。 10G-EPONでは下り方向のみ暗号化が行われ、AES-128が使用されます。 XGS-PONでは双方向で暗号化することができ、AES-128が使用されます。 詳細表示
クライアント側とサーバ側で時刻にズレが生じていると、ログインしてもすぐにログイン画面に戻ってしまいます。 NTPを設定し、時刻同期することで改善します。 詳細表示
MCMSには該当の機能はありませんが、MCMSをインストールしたサーバでrsyslogを使ってsyslogを外部に送信することができます。 詳細表示
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