光ファイバーの伝送損失、光スプリッターの挿入損失によって異なります。 ただし上限は、10G-EPONでは20km、XGS-PONでは40kmです。 【TXM-MPOLT-01CAS】 XGS-PONでは0km~20km、10km~30km、20km~40kmのように幅20km単位で接続可能範... 詳細表示
MCMSで確認可能なPONコントローラやOLT/ONUのログは3カ月までです。 3カ月を過ぎたログについてもMongoDB上に残りますが、ログデータが指定サイズを超えると古いものから削除されます。 詳細表示
Tibit OLTは下記の規格に対応しています。 10G-EPON:IEEE802.3av, IEEE1904.1(SIEPON Package A), DPOE(OAM) XGS-PON:ITU-T G.9807.1, ITU-T G.988(OMCI) 同一の規格に対応したONUであれば... 詳細表示
MCMSはTOMIという独自規格でOLTを管理しているため、他社OLTは管理できません。 ONUは下記の規格に対応していれば管理できます。 10G-EPON:IEEE1904.1(SIEPON Package A), DPOE(OAM) XGS-PON:ITU-T G.988(OMCI) ... 詳細表示
弊社の10G対応のONUはそれぞれ以下のLAN側インタフェースを備えています。 【PONU-1001EG-PR30+】 100BASE-TX/1000BASE-T/2.5GBASE-T/5GBASE-T/10GBASE-T 1ポート 【PONU-1005E-PR30+】 100... 詳細表示
XGS-PONではType B Protectionという冗長化の機能があります。 【構成】 OLTを2台用意し、2:Nの構成でONUと接続します。 OLT2台を一度スプリッタで1本に束ね、再度スプリッタでN台のONUに分岐させます。 【冗長化方式】 OLTがActive Standby方式で動... 詳細表示
OLT/ONUにIPアドレスの設定はございません。 MCMSからL2通信で管理することができます。 詳細表示
PONはPassive Optical Network(受動光ネットワーク)の略で、通信事業者の中継局から加入者側に光ファイバ回線を直接引き込むFTTX(Fiber To The X)サービスで広く用いられている技術です。 私たちの身近なところでも、フレッツ光、au光、ドコモ光、ソフトバンク光などでFTTH... 詳細表示
LLID(Logical Link ID)は1対多のOLT-ONU接続で1対1通信するための論理リンクIDです。EPONではOLTが各ONUに対してLLIDを割り当て、通信の際にはプリアンブルに16bitのLLIDを埋め込みます。ONUにはOLTから出される信号がすべて届きますが、自分のLLIDが付いたフレームだ... 詳細表示
OLT/ONUは設定情報をSaveすることはできません。OLT/ONUは起動時にMCMSから設定情報をダウンロードします。 詳細表示
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