論理リンク毎にSLAの設定が可能です。 UpstreamとDownstreamに対してそれぞれ保証帯域とベストエフォート帯域をkbps単位で設定することができます。 保証帯域の設定範囲:0, 128-25000000 [kbps] ベストエフォート帯域の設定範囲:0-25000000 [kbps] ※MC... 詳細表示
長距離を伝送するためにSMF(シングルモードファイバー)を使用します。 詳細表示
まずFEC(Forward Error Correction)の有無によって理論上の速度が変わります。 例 【XGS-PON】 FEC無し:9.95Gbps FEC有り:7G~9Gbps程度(フレーム長によります) 【10GE-PON】 FEC無し:10.3Gbps FEC有... 詳細表示
Fast Failover機能の有効/無効によりユーザー通信断の時間が異なります。 ※Fast Failover機能はMCMS R5.0.0以降で設定可能です。 ●Fast Failover 有効時 250ms以内 ●Fast Failover 無効時 ONU 2台:2~3秒 ONU 32台:6... 詳細表示
登録していないONUを接続した場合、そのままONUを使用することはできません。 ONUはMACアドレスやシリアルナンバーで管理されています。 事前登録していないONUを接続した場合、設定が反映されないためユーザトラフィックが流れません。 またMCMSにはインベントリ機能があるため、登... 詳細表示
OLT Service毎に学習するCPEのMACアドレス数の上限を設定できます。 設定可能な範囲は 0-2046 です。 ※OLT Serviceは、Unicast ID(XGS-PONではXGEM Port ID、10G-EPONではLLID)に紐づきます。 10G-EPONではUNI毎に... 詳細表示
PONではOLTからの信号がスプリッタで複製されて全てのONUに到達するため、暗号化が行われます。 10G-EPONでは下り方向のみ暗号化が行われ、AES-128が使用されます。 XGS-PONでは双方向で暗号化することができ、AES-128が使用されます。 詳細表示
伝送距離の目安は許容損失と分散耐力より導き出せます。 例)XGMC-2101LDWの場合、許容損失31dB、分散耐力1450ps/nmなので、 SMFの損失0.3dB/km、波長分散17ps/nm・kmとした場合、許容損失は以下の計算値の小さい方の86kmとなります。 31dB÷0.3dB/km=100k... 詳細表示
クライアント(USER)ポートにはMMF,SMF、そして、ロングホール(LH)ポートには SMF,DSF(DSFは一部機種)が主に使用可能です。 詳細表示
OLT→ONUのDownstreamでは光信号をスプリッタで分波し全てのONUに送信しますが、ONUはLLIDによって自分宛の信号を特定することができます。 ONU→OLTのUpstreamでは、OLTがONUに対して信号を送信するタイミングと送信する量を指定します。 ONUが指定されたタイミング・量で送信す... 詳細表示
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