PONはPassive Optical Network(受動光ネットワーク)の略で、通信事業者の中継局から加入者側に光ファイバ回線を直接引き込むFTTX(Fiber To The X)サービスで広く用いられている技術です。 私たちの身近なところでも、フレッツ光、au光、ドコモ光、ソフトバンク光などでFTTH... 詳細表示
MCMS R6.0.0から追加されたONU Summaryの項目です。 ONUの状態を詳細に表示することができます。 特にONUのプロビジョニングの状態を詳細に表示することができ、プロビジョニングが失敗した場合は原因を教えてくれます。 詳細表示
OLT/ONUは設定情報をSaveすることはできません。OLT/ONUは起動時にMCMSから設定情報をダウンロードします。 詳細表示
PONはスプリッタと呼ばれる電源不要な合分波器を介して1対多で接続するのに対し、メディアコンバータでは1対1で接続します。 詳細表示
OLT/ONUにIPアドレスの設定はございません。 MCMSからL2通信で管理することができます。 詳細表示
Tibit OLTは下記の規格に対応しています。 10G-EPON:IEEE802.3av, IEEE1904.1(SIEPON Package A), DPOE(OAM) XGS-PON:ITU-T G.9807.1, ITU-T G.988(OMCI) 同一の規格に対応したONUであれば... 詳細表示
起動順序の要件はございません。 どの順序で起動してもMCMSがOLT/ONUを認識し、設定を行うことができます。 詳細表示
Fast Failover機能の有効/無効によりユーザー通信断の時間が異なります。 ※Fast Failover機能はMCMS R5.0.0以降で設定可能です。 ●Fast Failover 有効時 250ms以内 ●Fast Failover 無効時 ONU 2台:2~3秒 ONU 32台:6... 詳細表示
OLT Service毎に学習するCPEのMACアドレス数の上限を設定できます。 設定可能な範囲は 0-2046 です。 ※OLT Serviceは、Unicast ID(XGS-PONではXGEM Port ID、10G-EPONではLLID)に紐づきます。 10G-EPONではUNI毎に... 詳細表示
IEEE1904.1で規定されている、マルチベンダ環境でのEPONデバイスの相互運用性を確保することを目的とした標準化仕様です。 SIEPONはA,B,Cという3つのパッケージが存在しますが、APRESIAの下記 ONUではパッケージAに対応しています。 ・PONU-1001EG-PR30+ ・PONU-1... 詳細表示
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