論理リンク毎にSLAの設定が可能です。 UpstreamとDownstreamに対してそれぞれ保証帯域とベストエフォート帯域をkbps単位で設定することができます。 保証帯域の設定範囲:0, 128-25000000 [kbps] ベストエフォート帯域の設定範囲:0-25000000 [kbps] ※MC... 詳細表示
Tibit OLTは下記の規格に対応しています。 10G-EPON:IEEE802.3av, IEEE1904.1(SIEPON Package A), DPOE(OAM) XGS-PON:ITU-T G.9807.1, ITU-T G.988(OMCI) 同一の規格に対応したONUであれば... 詳細表示
MCMSはTOMIという独自規格でOLTを管理しているため、他社OLTは管理できません。 ONUは下記の規格に対応していれば管理できます。 10G-EPON:IEEE1904.1(SIEPON Package A), DPOE(OAM) XGS-PON:ITU-T G.988(OMCI) ... 詳細表示
VLAN毎の帯域制御はできませんが、LLID毎にCIR,PIRに相当する帯域制御が可能です。 LLIDはVLANと対応付けることができます。 詳細表示
PONではOLTからの信号がスプリッタで複製されて全てのONUに到達するため、暗号化が行われます。 10G-EPONでは下り方向のみ暗号化が行われ、AES-128が使用されます。 XGS-PONでは双方向で暗号化することができ、AES-128が使用されます。 詳細表示
弊社の10G対応のONUはそれぞれ以下のLAN側インタフェースを備えています。 【PONU-1001EG-PR30+】 100BASE-TX/1000BASE-T/2.5GBASE-T/5GBASE-T/10GBASE-T 1ポート 【PONU-1005E-PR30+】 100... 詳細表示
はい、ロングホール(LH)ポートには概ねレベルモニタリング機能が実装されています。 クライアント(USER)ポートに関しても一部機器では実装されています。 但し、誤差が含まれていますのでパワーメータでの実測もあわせて実施することをお勧めします。 詳細表示
光ファイバーの伝送損失、光スプリッターの挿入損失によって異なります。 ただし上限は、10G-EPONでは20km、XGS-PONでは40kmです。 【TXM-MPOLT-01CAS】 XGS-PONでは0km~20km、10km~30km、20km~40kmのように幅20km単位で接続可能範... 詳細表示
PONはスプリッタと呼ばれる電源不要な合分波器を介して1対多で接続するのに対し、メディアコンバータでは1対1で接続します。 詳細表示
MCMSには該当の機能はありませんが、MCMSをインストールしたサーバでrsyslogを使ってsyslogを外部に送信することができます。 詳細表示
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