伝送距離の目安は許容損失と分散耐力より導き出せます。 例)XGMC-2101LDWの場合、許容損失31dB、分散耐力1450ps/nmなので、 SMFの損失0.3dB/km、波長分散17ps/nm・kmとした場合、許容損失は以下の計算値の小さい方の86kmとなります。 31dB÷0.3dB/km=100k... 詳細表示
OLT/ONUは設定情報をSaveすることはできません。OLT/ONUは起動時にMCMSから設定情報をダウンロードします。 詳細表示
OLT→ONUのDownstreamでは光信号をスプリッタで分波し全てのONUに送信しますが、ONUはLLIDによって自分宛の信号を特定することができます。 ONU→OLTのUpstreamでは、OLTがONUに対して信号を送信するタイミングと送信する量を指定します。 ONUが指定されたタイミング・量で送信す... 詳細表示
PONはスプリッタと呼ばれる電源不要な合分波器を介して1対多で接続するのに対し、メディアコンバータでは1対1で接続します。 詳細表示
OLT/ONUにIPアドレスの設定はございません。 MCMSからL2通信で管理することができます。 詳細表示
OLT Service毎に学習するCPEのMACアドレス数の上限を設定できます。 設定可能な範囲は 0-2046 です。 ※OLT Serviceは、Unicast ID(XGS-PONではXGEM Port ID、10G-EPONではLLID)に紐づきます。 10G-EPONではUNI毎に... 詳細表示
Tibit OLTは下記の規格に対応しています。 10G-EPON:IEEE802.3av, IEEE1904.1(SIEPON Package A), DPOE(OAM) XGS-PON:ITU-T G.9807.1, ITU-T G.988(OMCI) 同一の規格に対応したONUであれば... 詳細表示
MCMS R6.0.0から追加されたONU Summaryの項目です。 ONUの状態を詳細に表示することができます。 特にONUのプロビジョニングの状態を詳細に表示することができ、プロビジョニングが失敗した場合は原因を教えてくれます。 詳細表示
起動順序の要件はございません。 どの順序で起動してもMCMSがOLT/ONUを認識し、設定を行うことができます。 詳細表示
Fast Failover機能の有効/無効によりユーザー通信断の時間が異なります。 ※Fast Failover機能はMCMS R5.0.0以降で設定可能です。 ●Fast Failover 有効時 250ms以内 ●Fast Failover 無効時 ONU 2台:2~3秒 ONU 32台:6... 詳細表示
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