まず、クライアントのタイプコード別に次の4つのグループに分類されます。
・グループ1 => (W, G, M, -, X) (AND認証も含む)
・グループ2 => (S)
・グループ3 => (D)
・グループ4 => (D(S))
○タイプコード
W:Web 認証
G:ゲートウェイ認証
M:MAC 認証
-:MAC 認証に失敗してDiscard 登録されたクライアント
X:IEEE 802.1X 認証
D:DHCP スヌーピング
S:スタティック認証
グループ1, 2, 3, 4の順で表示されます。
それぞれのグループの中での表示順は以下のルールに従います。
○グループ1の中での表示順について
認証ポートの昇順、MACアドレスの昇順、VLANの昇順で表示されます。
○グループ2の中での表示順について
MACアドレスの昇順で表示されます。
○グループ3, 4の中での表示順について
IPアドレスの昇順で表示されます。