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  • No : 21697
  • 公開日時 : 2022/12/27 13:00
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ポートリダンダント機能の再学習フレーム送出タイミングを変更することはできますか?

ポートリダンダント機能の再学習フレーム送出タイミングを変更することはできますか?
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回答

Apresia13200/15000シリーズでは、以下の方法でMACアドレス再学習フレームの送信タイミングを変更することが可能です。

<リンクダウン、アップ無視機能>
特定のポートにignore down/upを設定することでリンクダウンやリンクアップを指定時間無視させ、ポートリダンダントの切替りや自動切戻り時の再学習フレーム送信タイミングも遅らせることができます。
 
<ポートリダンダントのプリエンプトモード>
ポートリダンダントグループにredundant group-number preemptを設定することでポートリダンダントの自動切戻り動作のみを遅延させることが可能です。メインポートDown時は遅延無くバックアップポートに切替えて再学習フレームを送信し、復旧時には指定時間の遅延後にメインポートに切戻して再学習フレームを送信することができます。
※再学習フレームの送信回数を変更(1~3回)することも可能です。
製品シリーズ
APRESIA13000シリーズ(AEOS8), APRESIA15000シリーズ
機能分類(AEOSシリーズ)
ポートリダンダント

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